2月17日~3月3日 みずがめ座日食から皆既月食へ
未来のビジョンと「魂の再編成」が始まる
2026円2月17日、みずがめ座新月(日食)から3月3日の皆既月食へと続く2週間。
この期間は「未来の種を受け取り、感情を浄化し、現実を再構築する」
まるで、あなたの魂の設計図が、宇宙の手によって静かに書き換えられていくような時間です。
エレメントの移ろいは風→水→土。
この美しい再編成のプロセスを、星の流れと共にひも解いていきましょう。
2月14日:土星がうお座の最終域へ
~「魂の宿題」と、自分自身の闇に光を当てる~
新月を迎える直前のこの日、土星がうお座の最終エリアへと戻ってきます。
これは、あなたが心のどこかで「いつか向き合わなきゃ」と思いながら、
あいまいにしてきた「魂の宿題」に再び光が当たるサインです。
それは、具体的なビジネスの方向性や価格設定への違和感、発信の軸と言った「形」のことかもしれません。
あるいは、もっと深い場所にある
・何をやっても満たされないという心の渇き
・無意識に隠してきた自分自身の「闇」や「弱さ」
・繰り返してしまう人間関係のパターン
といった、根源的なテーマである可能性もあります。
土星は厳しい存在ではありません。ただ、あなたが「本当の自分」として生きるために、そのあいまいな部分に輪郭を与える(ハッキリさせる)ことを求めているのです。この宿題を完了させることが、次の来る未来へのパスポートになります。
2月17日:みずがめ座新月(日食)
~未来の風が吹き込む~
みずがめ座は「風」のエレメント。
思考や情報を運びます。日食を伴うこの新月。あなたの中に
・なぜか気になる方向
・まだ形になっていない夢
・理由はないのに惹かれるテーマ が浮かんでくるはずです。
大事なのは「出来るかどうか」ではなく「ハートの奥が本当の喜んでいるか」
未来を思い描いたとき、少しでも心が明るくなるなら、それは更新されたタイムラインからのサインです。
風を整えるサポート精油
・フランキンセンス(空)思考を静め、意識を盗聴から魂の中心へと戻します。
・ベチバー(土)浮き足立ちそうなビジョンを、しっかりと現実に接地(グラウディング)させます。
2月後半:太陽がうお座へ
~感情の浄化、バラバラだった自分を一つに~
風の後、水の浄化がやってきます。
うお座は「水」のエレメント。このころから昔の記憶がふと蘇ったり、急に涙もろくなったり、
あるいは「自分の中にこんなドロドロした感情があったのか」と驚く体験があるかもしれません。
それは、後退ではありません。
置き去りにしてきた過去の自分や、見ないふりをしてきた「闇」さえも、今の自分の中に優しく迎え入れる。
そんな「バラバラだった自分を一つに統合する」プロセスです。
水は溜まれば滞りますが、流せば澄み渡ります。
感情を流し、自分の中に全てのピースを抱きしめてあげてください。
心を澄ませる香り
・ネロリ ハートの緊張をほどき、純粋な愛へ戻します。
・イランイラン 自己否定を溶かし、自分自身を抱きしめる感覚を開きます。
2月28日:6惑星直列
~一本の軸に重なり合う~
頭(風)、心(水)、現実(土)。
これまでバラバラに動いていたエネルギーが、一本の軸に重なっていきます。
「やっぱり、これで良いんだ」
そんな確信が降りてくるタイミング。それは外側の正解ではなく、内側の一致です。
自分の頭・心・魂が同じ方向を向いて、パズルのピースがパチッとはまる感覚です。
もう、外側に答えを探しに行く必要はありません。
3月3日:皆既月食(おとめ座)
~古い自分を自然に終わらせる~
月食は、感情とエネルギーの極点。
みずがめ座日食で見えた「新しい未来」へ進むために、もう持っていけない古い自己イメージを手放す時です。
「私には無理」という思い込み、他人基準の成功、そして「満たされない自分」という役割。
無理に切り捨てようとしなくても大丈夫。
おとめ座の調整力が、自然に秩序をもたらしてくれます。
それは、あなたが頑張って片付けるのではなく、
宇宙が今のあなたに「ふさわしいもの」だけを残してくれるということ。
だから、終わることを、ただ許してください。
離れていくもの、興味がなくなるもの、変わっていく自分を、引き止めないで。
握りしめていた手をそっと開いたとき、その空いた手に、新しく輝く未来が届けられます。
今、あなたに起きていること
この2週間は拡大の時期ではなく、
「再編成(チューニング)の時間。上に上に上がる事、先に先に進むことよりも、「深くそろう事(統合)」がテーマです。
最後に、あなたの魂へ問いかけてみてください。
「その未来は、誰かの期待ですか?それとも、あなたのハートが本当に喜ぶ未来ですか?」
この2週間、人生の軸が整っていく時間を、大切にお過ごしください☆

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